多様性(ダイバシティ)促進Diversity

多様性(ダイバシティ)の定義

私たちは、多様性(ダイバシティ)を「人は皆同じ 人は皆違う」と定義します。
多様性(ダイバシティ)の定義なのに「同じ」ことが基本に置かれているのはおかしいと思われるかもしれません。しかし、憲法の考え方から導くとこのようになります。
人は皆同じ人間です。等しく人権があります。現在多くの人が多様性(ダイバシティ)を意識しているのは、本来的に人が皆同じことに気付いているからではないでしょうか。
また同時に人は皆違う人間です。たとえば日本人の男性と限定しても皆違います。それはそうだろうと思う方もいるでしょう。その通りです。性別に限らず、民族に限らず、皆違うのです。特定の属性の違いだけを多様性(ダイバシティ)として扱うのではなく、等しく違うと考えるべきです。
私たちはこの「人は皆同じ 人は皆違う」という考えに基づいて、教育や人事制度を考えてゆきます。

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法学館館長あいさつ

法学館は世界の幸せの総量を増やすために、憲法価値を実現する人を育てるということを企業のミッションとして活動しております。その事業の内容として司法試験をはじめとするプロフェッショナル教育を行ってまいりましたが、この考え方をさらに広げ、普段の生活においてもより身近に 感じられるような状態にしたいと考えております。

法学館館長あいさつ(多様性促進について)全文

法学館のミッション・ビジョン・バリュー

世界の幸せの総量を増やすために、憲法価値を実現する人を創る、育てること

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行動規範(ルールブック)の説明

わたしたちは多様性(ダイバシティ)を推進するため、従業員(スタッフ)が守るべき行動規範(ルールブック)を定めています。

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価値創造課(ダイバシティチーム)

価値創造課(ダイバシティチーム)は、法学館に勤務している社員のうち、多様な民族・文化・言語の背景を持つダイバシティ専門グループです。

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