多様性(ダイバシティ)促進法学館 館長あいさつ

法学館 館長あいさつ

多様性促進について

伊藤塾は世界の幸せの総量を増やすために、憲法価値を実現する人を育てるということを企業ミッションとして活動しております。その事業の内容として司法試験をはじめとするプロフェッショナル教育を行ってまいりましたが、この考え方をさらに広げ、普段の生活においてもより身近に 感じられるような状態にしたいと考えております。

多様性(ダイバシティ)という言葉が多く使われるようになりましたが、憲法価値(個人の尊重)という 観点からはよりよい社会を作るというのは当然のことであると考えるからです。社会を形成するための基礎的なスキル(リーガルリテラシー)という概念の普及 を行いたいと考えております。
そこで価値創造という部門(価値創造課)を立ち上げました。現時点では自社の社内体制のよりいっそうの整備(多様性(ダイバシティ)対応等)や講演活動のみですが、順次ご提供できるサービスを広げてゆきたいと考えております。温かい目で見守っていただければ幸いです。

法学館 館長伊藤真


法学館館長 伊藤真

法学館館長・伊藤塾塾長
東京大学法学部卒。1981年、大学在学中に司法試験に合格。
以後、司法試験の受験指導を開始。司法修習修了と同時に弁護士登録。
日本弁護士連合会憲法委員会副委員長。
95年、司法試験受験指導のキャリアを活かして「伊藤真の司法試験塾(のちに「伊藤塾」に改称)」開塾。
司法試験・法科大学院入試・司法書士試験などの受験指導に携わる一方、全国各地の司法書士会・税理士会・行政書士会、官公庁等各種公益団体、多数の企業などの法律研修会や一般市民向けの講演会講師を務める。
著書は、「憲法のことが面白いほどわかる本」(中経出版)、「泣き寝入りしないための民法相談室」(平凡社新書)、「自分を信じてゆっくり進め!」(ダイヤモンド社)、「伊藤真の試験対策講座」シリーズ(弘文堂)、その他多数。

伊藤真オフィシャルサイトhttp://www.itomakoto.com/)